• 古屋健太

産直コペルで掲載していただきました


「明日はきのこを食べようプロジェクト」通称あすきので、現在取り組んでいる「えのきハンバーグ構想」を取り上げていただきました。


長野県でたくさん栽培されているエノキタケをハンバーグのかさまし食材として子供たちに食べてもらいたいという「えのきハンバーグ構想」を食育の一環で、長野県の学校給食で展開していきます!


きのこが嫌いな子どもたち

きのこが嫌いな子どもは実は多いです。味や触感がどうしても苦手みたいです。

しいたけやしめじがもっとも苦手とされていて、エノキタケは子供達にはまだ食べてもらえているそうですが、やはり生産者としては多くの人に喜んでもらいたいです。


子どもたちが食べやすいエノキタケの調理方法「えのきハンバーグ」

みじん切りにしたエノキタケをひき肉や玉ねぎと合わせてハンバーグにします。エノキの歯ごたえやぬめり感がハンバーグのかさまし食材にぴったりです。


https://www.koikeenoki.com/post/blog-2020-5-30

↑えのきハンバーグの特集記事はこちら



生産者にできること

「こどもたちに新鮮なエノキタケを食べてもらいたい!」と私たち生産者は思っています。

きのこ類も鮮度が良い方が香りも触感も良いです。


でも実際流通している、業務用のカットしたエノキタケの多くは鮮度が良くないことが多いです。


その理由の一つとして、「生産者が直接加工することがない」が挙げられます。

エノキタケの生産者は、収穫してフィルム包装し、スーパーで販売することが一般的です。

スーパーには2、3日以内には並び鮮度は悪くないです。


給食などで使用される業務用エノキタケのほとんどは、業務用に収穫され、生産者から加工業者に運ばれ加工され、給食センターなどに納品されます。子供たちが食べるまでには1週間は経過していることが普通で、少し変色したり、嫌な臭いもします。


このようなエノキタケの実態を私は何度も見てきました。

「これでは、嫌いな子も出て当然だ」と思いました。


本来、鮮度の良いエノキタケは、シャキシャキしていてほんのり甘いんです。

地元の新鮮なエノキタケが当たり前に手に入る長野県民にエノキタケ嫌いな人はあまりいないんじゃないでしょうか。


「こどもたちに新鮮なエノキタケを食べてもらいたい!」という想いから

弊社では、業務用のカットえのきの製造を自社で行っています。

採りたての新鮮なエノキタケを加工して、すぐ届けることができます。


一人でも多くのこどもにきのこを好きになってもらえるようにこれからも頑張ります!


https://www.koikeenoki.com/special-enoki-processing

↑業務用カットえのきについてはこちら



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