• 古屋健太

学校給食でえのきメンチカツ1万5千食配布事業



2022年2月より長野県北信エリアの小中学校で無償配布

エノキタケ入りのメンチカツを開発し、きのこ生産が盛んな北信エリアの小中学校の児童生徒に配布します。試食に合わせて、「えのき食育ブック」も同時配布し、エノキタケの歴史や文化、機能性や調理方法も一緒に伝えていきます。



▲今回の配布事業に合わせて作成した「えのき食育ブック」の一部




きのこ嫌いな子どもは多い!?らしい


給食の栄養士さんたちから「きのこ苦手な生徒は多い」とよく聞きます。なので


「子どもたちにもっときのこを好きになってもらいたい!」


「新鮮でおいしいきのこを食べてもらいたい!」


このような生産者の想いをいつも持っています。

お子さんたちが将来大人になった時に、きのこをあたりまえに調理してくれるように、学校給食を通して、「きのこにポジティブな気持ち」を持ってもらうことが一番大切だと思っています。




エノキを食肉の代替にするレシピ


5mmくらいにみじん切りにしたエノキタケを、ひき肉のかさましにするレシピを私たちはおすすめしています。





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